「情報(じょうほう)」の語源


未来への投資

洋の東西を問わず、ビジネスで使われる言葉は戦争に起源を持つ言葉がたくさんあります。

・「戦略」、「戦術」
・「ターゲット」
・「ミッション」
・「ロジスティクス」

などなど

ビジネスの世界で最も重要なもののひとつに「情報」がありますが、この「情報」という日本語も軍事用語が起源だそうです。

「敵情を報知する」

これが情報という言葉が最初に使われた時の意味です。

1867年に出版された『佛國歩兵陣中要務實地演習軌典』という軍事書籍の中で、仏語renseignement (案内、情報)の翻訳として「敵情を報知する」と記されているそうです。(Wikipediaより)

一方、英語の「information」の語源は非常に哲学的です。

「心や精神に形を与える」→「教育、知識に近い意味」→「現在の意味」
という流れで現在の「情報の意味」なったとか。

私は「information」のほうがしっくりきますが、みなさんはいかがでしょうか?