お金儲けが目的ではないけど、お金は重要


未来への投資

米国でIPO(新規株式公開)を申請したFacebook。
予想される会社の時価総額は約1000億ドル(7兆6000億円)。創業者マーク・ザッカーバーグの資産は2兆円以上になり、Facebookが調達する現金は1000億円になると言われてます。

IPO申請書類に添えられたマーク・ザッカーバーグ氏の手紙が日本語に翻訳されていますが、Facebook社の成り立ち、ミッション、大切にする価値などが書かれている素晴らしいステートメントです。

その中でも私が一番心に響いたメッセージが次の言葉です。

簡単に言えば、私たちはお金儲けのためにサービスを作っているのではなく、より良いサービスを作るためにお金を稼いでいるのです。

これはサービスに限らず、事業(ビジネス)とお金の関係を明確に述べてくれているメッセージですよね。
事業やサービスにとってお金は人間の血液みたいなもので、なくなったら死んでしまうし、食べて呼吸をし血液に栄養を送らないと、人はやりたいことができないのです。

来たるべき評価経済社会の代表的企業ともいえるFacebookが、お金についての意味をきちんとメッセージしたことに、少し驚きましたが、あらためてお金の意味を再認識しました。

以下、マーク・ザッカーバーグ氏のメッセージ全文の翻訳を引用、リンクしますので、ぜひ読んでください。

Facebookは元々会社になることを目的として作られたのではありません。世界をもっとオープンにし、つながりを強めるというソーシャルミッションを達成するために作られました。
このミッションが私たちにとって意味するものは何か、どのように意思決定するか、そしてなぜ私たちは今やっていることをしているのかをFacebookに投資する皆が理解することが大切だと考えます。この手紙の中で当社のアプローチの概要を説明しようと思います。(TECH SE7ENより引用)


以下は引用先よりお読みください