【MACやiPhone】PCオーディオのススメ


PCオーディオとは、パソコンやスマホなどに保存されたデジタル音楽ファイル(MP3など)を、オーディオシステムで聞くことです。

写真は僕のオーディオシステムですが、30年も前ならたぶん百万円以上出しても手に入れられないほど、素晴らしい音がなります。このオーディオシステムにかけている費用は3万円以下。

・スピーカー(OnkyoD200):中古で10,000円
・アンプ(Lepai LP2020):新品で3,000円
・音楽再生ソフトAudirvana:9.000円

※パソコンはMac mini

オーディオに詳しい人には怒られそうですが、音が良い悪いは、ほとんどスピーカーとアンプで決まると思います。細かいこと(ケーブルとか)凝りだしたらきりがないけど、いいスピーカーとアンプがあれば、びっくりするほどいい音が鳴らせます。

ちなみに、20代や30代の人は、生まれたときからウォークマンやiPod、スマホでしか音楽を聞いたことない人が多いと思うけど、いいスピーカーで聞く音楽は、ヘッドフォンやイヤフォンで聞くのとは全然違います。ぜひ一度、いいスピーカで音楽を楽しんでください。

ちなみにスピーカですが、ヤフオクやハードオフなど探せば、20世紀の名機と言われるスピーカーが、当時の価格の10分の1程度の価格で入手できます。昔なら買うのに決断のいった高級スピーカーも選び放題です。

アンプですが、これははっきりいって当たり外れがあります。100万円のアンプと数千円のアンプ、どちらがいいかは、なかなか一概にいえません。

僕が使っている中国製のLepai−LP2020 は値段は安いけど、100万円クラスのアンプにブラインドテストで勝ったという伝説のアンプです。デジタルオーディオにおけるアンプの性能は、内蔵されているオペアンプと呼ばれる半導体チップの性能が大きく影響するようです。

音楽再生ソフトはMacやiPhoneなら標準でiTunesがついてきますが、PCオーディオの世界では有料のAudirvanaを使っている人が多いです。

繰り返しになりますが、だいたい2万円〜3万円も出せば、昔のオーディオマニアが悔しがるほどいい音が出るオーディオシステムが手に入ります。音楽を再生するパソコンがなければスマホでもいいですが、できればiPhoneをオススメします。パソコンでもスマホでも、やっぱりAppleのほうがいい音が出せるようです。

以上、興味があればぜひ、自宅に最高のオーディオシステムを導入してください。

オーディオマニアからの抗議は一切受け付けません(笑)