AKB48とスマートフォンはなぜ売れるのか?


akb48

日経が発表した2010年のヒット商品番付で上位にランクインした「AKB48」

おっさんである私は少し年配組の小嶋陽菜ちゃんのファンである(聞いてない、聞いてない)

さて、最近AKB48を”ビジネスモデル”とか”商品企画”の観点から分析する話をよく聞くけど、私に言わせればそんなのは後づけ、後出しジャンケン。ただしこの分析は後付でも一応効果はあります。AKB48と似たようなコピーグループが次々とデビューし、それなりの成功を収めています。もちろんそれらのコピー商品は本家本元には敵いません。

AKB48で起きていることは、通信業界でも起きてます。
昨年大ブレークした「スマートフォン」。

多くがアップル「iPhone」のコピー商品だけど、そんなコピー商品が大量に出回ることで世の中はスマートフォンの時代を迎えたわけです。そもそもスマートフォンという商品は10年くらい前からあったけど、どれもマニアのおもちゃ的な存在で、市場で陽の目を見ることがなかった商品です。

なぜ「iPhone」が成功したのか、どうしてこれからはスマートフォンなのか。論説は山ほどありますが、それらも全て後づけの話であり、AKB48がなぜ売れたか分析する話と大差ありません。

もう一度問いますが、一体どうしてAKBは売れるのか、なぜスマートフォンの時代がやってきたのか?
私の結論はだだひとつ。

秋元康とスティーブ・ジョブズが想像を絶する天才だからです。
(これ以上の分析は私には不可能)

AKB48とスマートフォンはなぜ売れるのか? AKB48とスマートフォンはなぜ売れるのか?